1993年8月、先端医療技術研究所「中央クリニック」は、医師・本山光博と先端医療技術研究所所長・荒木康久の2人により設立されました。
当時、医療機関と研究機関が併設された国内でも数少ない生殖医療専門機関として注目を集め、以後今日まで、数多くの実績と高い研究成果を上げています。
| 1993年 | 中央クリニックを開院(不妊治療の専門病院としての設立は関東では初) 新たな治療法を学会総会で発表「精巣から採取した精子による体外受精」 |
| 1995年 | レーザーを使った顕微授精(透明体切開法) |
| 同年12月 | 国内初の後期精子細胞による顕微授精 |
| 1996年 | 不妊相談に専用窓口設置(施行20日間で300件) |